【0歳知育】自宅でできるモンテッソーリ 教育

モンテッソーリ教育

0歳赤ちゃんの発達あそび100・ 知育あそび22種類 ・ 運動あそび58種類 ・ 情緒あそび20種類

「自分でやりたいことを自分で自由にさせるモンテッソーリ 教育だけど、赤ちゃんの頃からでもモンテッソーリ教育って取り入れられることってあるの?」

はい、たくさんありますよ!この記事では

・いつどんな敏感期が来る?
・敏感期に気づく3つのポイント
・「できた」をスムーズに導く大人の行動
・0歳の「できた」を引き出すお仕事
・0歳のオススメおもちゃ

こんな内容のお話をします。

モンテッソーリ教育を取り入れたいと考えているパパママには今日からでもすぐに取り入れてほしい心がけです。

「赤ちゃんでも、なにかを初めて出来たとき、表情豊かに表現してくれますよ!夢中になっている顔や、達成感に満ちた満面の笑みをみたとき、日頃のストレスが吹っ飛びます!」

いつどんな敏感期が来る?

特定の時期に特定のことに対して、「やりたくてしょうがない」という気持ちが芽生え、その特定のことが成功すると「自分でできた」という成功体験ができます。それは自信になり「自己肯定感」を育む事ができます。

この「自己肯定感」こそが自立した人格の形成に欠かせない重要なもの。

モンテッソーリ教育は、年齢に応じて様々な敏感期が訪れ、それに対応した教育を行います。

運動の敏感期→日常生活の練習
感覚の敏感期→感覚教育
言語の敏感期→言語教育
数の敏感期→算数教育
文化の敏感期→文化教育                  etc…

0歳はこのうち、運動、感覚、言語の敏感期にあたります。

モンテッソーリ教育の基本はこちらをご覧ください↓
知育を始めるために知っておきたい基礎~「知育」の意味とは?モンテッソーリ教育をとりいれる~

敏感期に気づく3つのポイント

①静かにしている
一人で遊んでるけどなんだかやけに静かだなあと思ったら、それは夢中になっている証拠。小さなごみをイジイジしていたり、財布のカードを全部出していたり、ティッシュを次々出していたり。たいていはいたずらと思って止めてしまいたくなる行動ばかり。

繰り返し行う
夢中になったら何度でもしつこいくらいやります。

達成感のある表情
満面の笑みだったり、目をキラキラさせていたり、成長につれてだんだん表情も豊かになってきます。日頃から子供の表情を観察しましょう。

「できた」をスムーズに導く大人の行動

家事のお手伝いを通して「できた」を積み重ねていくことができます。子供がスムーズにできるようなサポートをしてあげると「できた」が生まれやすくなります。

家事をする姿を日頃からよく見せておく。
子供は大人がすることを本能的に真似したがるもの。



子供がやりたいと言い出した時にお手伝いさせてあげる。
✖️NG✖️
「(子供がすると時間がかかるから)あっちで待ってなさい」とお手伝いさせないと、できるような年齢になってからこちらからお手伝いさせると、面倒がってやりたがらない。




子供用の道具を揃える。
✖️NG✖️
大人の用の道具だと扱いにくく、上手くできずにもうやりたくない!となってしまう。おもちゃではなくあくまでも本物の道具の小さいサイズを用意。




見本を見せて基本的に手出しはしないで見守る。
✖️NG✖️
手出しすると自分でできたと言う達成感が半減。




「できた」



「またやりたい」

繰り返して行うことで上達してさらに自信がつきます

0歳のできたを引き出すお仕事

○テイッシュ引き出し遊び

→日常生活の練習、感覚教育
指がうまく動かせるようになり、上手につかめる喜びに浸っています。またテイッシュの独特な感触に興味津々!

○キャベツ・海苔ちぎりお手伝い

→運動教育、感覚教育、日常生活の練習
ティッシュ取り出し遊びと同じく指の動きの練習を繰り返します。それに加えて、本物に触れながら料理のお手伝いのファーストステップを踏むことができます。

○階段登り

→運動教育
子供はそびえ立つ階段に興味津々!伝い歩きを始めると自分で登ろうとします。滑ってもいいように手を添えて見守りましょう。予想以上に高くまで登ったりします。

○ページパラパラめくり

→運動教育
本の隅を持って、パラパラマンガのように器用にめくります。パラパラという音と、ページがめくれる早い動きに興味津々。子供向けのページが厚めの本だけでなく、雑誌など紙のページが薄くてパラパラしやすい本を与えてパラパラの見本を見せてあげましょう。

〇おんぶひもで家事を一緒に見る

→日常生活の練習
子供がお仕事として家事のお手伝いをするのは、大人の行動を観察しマネしたいという欲求が生まれるからです。家事をできるだけ見せるようにしましょう。昔ながらのおんぶひもなら高い位置でおんぶができて、赤ちゃんも背中から家事を見ることができます。

0歳のオススメおもちゃ

モンテッソーリ教育のお仕事で使われる教具は、両手を使って洗練された動きを必要とするため、2歳ころからになります。

この頃は意識的に五感を鍛える(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)成長段階にあったおもちゃを与えてあげましょう。

○モービル:視覚
まだ寝たきりの赤ちゃんは動くものを目で追って焦点を合わせる運動をします。

↑サンキャッチャーはインテリアにもなります。

↑モービルとして使わなくなっても、クリスマスやイベントで使ったり、子供のお絵かきを飾ったり長く使えます。

○ラトル:触覚、聴覚
指に動きが出せるようになったらなんでも握りたがります。握り手が輪になっているもの、口に入れても安全な自然素材を選びましょう。

○ボール:運動、聴覚
腹筋と背筋を鍛えるハイハイはたくさんさせましょう。ボールをころころ転がせば遊びながら歩みを進めることができます。

最後に

スポンジのように何でも吸収していこうとする乳幼児期はどんな環境に置かれるかでその後が大きく変わっていきます。
小さい子供は大人の真似をしたいという気持ちが好奇心の原動力となります。多くのものをじっくり見せ、たくさん触れさせ、次のステージへの力を蓄えましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました