【お手伝い好き一歳半の知育ブログ】自宅モンテッソーリで楽育!

モンテッソーリ教育

こんにちは、もうすぐ2歳になるぽこ丸の母、ぽこママです。知育マニアが過ぎて知育レクレーションインストラクターの資格をとっちゃおう!ということで熱いれて更に勉強中です。

家事が好きじゃないぽこママですが、なんと、お手伝い上手になった一歳半ぽこ丸の影響で進んで家事をやれるようになりましたよ!感謝感謝。

我が家ではモンテッソーリ教育を意識しながら子育てをしています。

モンテッソーリ教育ではお手伝いを通して自己肯定感を育むことができるっていう考え方があるので、それを少し心がけるだけで、一歳半でもこんな事できるようになるんだなぁって感心しました。

今回はずぼらママを家事好きにしてくれたぽこ丸についてこのブログでお話します。

モンテッソーリ教具いまは使わない方がいい?

我が家ではモンテッソーリ教育を取り入れた生活をするように心がけています。いわゆる子供の「やりたい→できた」を繰り返しを適切な見守り方で接して自己肯定感を高めていくというやつ。

モンテッソーリ教育を知ってから、この教育法を徹底してやりたい!と思い取り憑かれたようにいろんな本や雑誌やいろんな人のブログを読みあさってきました。

このモンテッソーリ教育、しればしるほどモンテッソーリ教具ってやつを欲しくなるんですよねー!でもこれ一つ一つがなかなか高い。

なかなか手が出なかった…しかし覚悟を決めて財布の紐を緩めいざ購入しようと決めました。「ペグ差し」ってやつ。ちょっと前に幼稚園で体験遊びに行ったときに、このペク差しを一生懸命引っこ抜いて並べてたんです。

正規のものは10本×4セットなんですけど、類似品でもっと安く5本×4セットとかいうのもあったんですよね。

類似品でもいいのかなーって悩み…、正規品を取り扱ってるお店に相談してみることに。すると、

「5本のペグ差しは正式なものではないのでなんとも言えませんが、つまんで差し込む動作をするということだけを考えるのでしたら無意味ではないと思います。」

なるほどなるほど。と、続けてこんなアドバイスもくれました↓

「もし将来、モンテッソーリ幼稚園や保育園、子供の家に通う予定があるのでしたら、ご家庭では園と全く同じ教具は無い方が良いと思います。園で、教具と出会う感動を大切にしてあげて頂きたいからです。教具には特別感があり、お友達や年上のお兄さんお姉さんがやっていたお仕事を自分も出来るという誇らしさ、喜びがあります。他の子どもが使っていたらじっと待つことも、社会性を育てる大切なことです。

わぁーなるほど!すごい納得!

こちらのお店の方いわく、高価な教具を使わなくとも一歳半なら身の回りのもので山ほどやれることがありますとのこと。例えばあけ移しのピッチャーや、お皿やお箸などをテーブルに並べたり、植物に水をやったり、ペットに餌をあげたりとか。

それまで家の中をモンテッソーリ教育をしている幼稚園さながらの棚を設けて使わせようと考えていましたが、家を幼稚園と同じようにする必要はないんですね!家でしかできないことで日常生活力を養おう!それを全力でやらせてみることにしました。

高い教具も知育に影響があることは確かですが、それは幼稚園に任せることにしました。

一歳半お手伝い①配膳

ご飯大好きぽこ丸にはまずご飯の準備、配膳をお願いすることにしました。といっても、ご飯や味噌汁の入ったものは絶対にこぼすので心配のいらないスプーンやふきん運び。

ガチャーってこぼしてご飯前に掃除するのも面倒ですから(笑)

スプーンとフォークとふきんをのせたお盆運び。最初は私が運んで見せました。いまは「ご飯だよーお手伝いお願いしまーす」って言ったら飛んできます。

ポイントは持ちやすい取っ手のついているお盆にすることですね。普通のお盆って指4本でお盆の下を支えながら持つって感じですけど、小さい子には掴むほうが持ちやすいんです。

子供の「できた」体験を増やすためには、成功しやすいように自分に合った道具を用意してあげるのが大事です。

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一歳半お手伝い②花の水やり

小さい子供は水で遊ぶのが大好き。ということで結構かんたんなのがお花の水やり。お庭に出れば植物や虫、土など自然にたくさん触れることができるので一石五鳥くらいありそうです。

さらにこのお手伝いでは、「じょうろ」「はな」「はっぱ」という言葉をインプットするように話しかけ。お外遊びは言語知育にも絶好のチャンス。

「お花に水あげるよ、じょうろもっておいで」というと、じょうろをもってきて玄関へ直行です。

お花に水をあげたあとはそのままお庭で虫と遊びます。ぽこ丸のお気に入りはだんごむし。たまに「やー!」といって踏ん付けようとするので要注意。

一歳半お手伝い③お茶碗洗い

お手伝い兼水遊びができるのがお茶碗洗い。水道から延々と出てきて触ってもつかめない不思議な感触が子供にはたまらないようです。

スポンジは普通のスポンジを手のひらサイズにチョキチョキして、使わせてます。

お手伝いといっても、きれいに洗えてるわけではないので子供に持たせる前にその食器だけ先にこっそり洗っておきます。本人は一人でやってるつもりかもしれませんが(笑)

手は第二の脳、他にも冷たい、チクチク、グニュグニュ、ふわふわなどいろんな感触を味わってほしいですね。前に幼稚園の体験遊びでは寒天やところてんを触って遊ぶ感触遊びがありました。

触っているときは「グニュグニュだねー、つるつるだねー」など、音にして語りかけるのが大事。「自分のこの感触はグニュグニュなんだ」と認識するようになり、体験と言葉が結びついていきます。

まとめ

【お手伝い好き一歳半の知育ブログ】自宅モンテッソーリで楽育!まとめです。

またできないだろうなあと思っていても、意外とできるようになるものです。最初は大人が見せてあげること。やってみる?と道具を渡してみて子供が興味をもってやるようになれば繰り返しさせてあげるといいですね。

いまは朝起きたときにカーテンを開けてもらうお手伝いをしてもらおうと思います。簡単そうだけど結構レベル高い。なぜなら開けるんじゃなくてカーテンで隠れ遊びしちゃうから(笑)

子供がお手伝いをしているということで、私自身も家事を楽しめるようになりました。家事嫌いのママさん、ぜひ子供にもさせてみてください。

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