ディズニーだけじゃない✦音が出るペン付きアルクのえいご絵じてんで英語力強化

英語教育

ディズニーだけじゃない!というのは私自信が「子供の英語教材といえばディズニーが最強!DWE(ディズニー英語システム)しかない!!」と思っていたからなんですけども。

今どきのママさんなら知らない人はいないであろうDWE。その中のマジックペンってご存知ですか?ミッキーもしくはミニーがペンになってて本をタッチするとしゃべったりする子供が絶対楽しむであろうグッズ。初めて見た時からコレが欲しかったんです。

でもやはり高い…中古で購入も考えましたが機械なので劣化の可能性だってあるし、正規なら交換できるけど中古なら無理。

しかしある日思い悩んでいた日々に終止符が打たれました。

購入した?

いえ、してません。

違うものに目を向けてみたら世間には優秀な教材グッズが他にもあるということに気づいたのです。

DWE人気のグッズ、マジックペンが欲しいけどちょっと手が出ない。そんな人に読んでもらいたい記事です。

DWEは魅力的な子供向け英語教材

そもそもDWEが最強だと私が思ったのは

子供も大人も楽しめるディズニーキャラクターが登場する。

・自宅でインプット、イベントや電話レッスンでアウトプット

・幼児期から使った子供が小学生でペラペラになっている子供たちが何人もいる。

・日常会話で使う英語がたくさん。

・本、DVD、CDが連動しているから同じ場面が映像、画像、音で何度も入ってくるから身に付きやすい。

中でも一番の魅力はやっぱり子供の食いつきがいいことですね。子供が喜ぶように研究して作られているんでしょう。

このペンは「ミッキーマジックペンセット」というシリーズに入っているんです。絵本やカードなどと一緒に。
このセット自体はいくらなのかというと…不明です。

なぜなら単体で購入できないから~。悲しい。

マジックペンが欲しかったらそのほかのセットと一緒に購入する必要があるので最低でも730,000円ほど。

因みにDWE教材はどのシリーズを購入するにしても入門編的な位置づけのシングアロングという約150,000円のセットの購入が必須。
「基本となる英語をききとる耳をシングアロングセットで作ってくれないと、途中から買っても意味ないでしょ?」というのがDWEのポリシーのようです。

英語教育で重要な2つのポイント

インプット➡アウトプット

私がタッチペンを欲しいと思うのは、ただ単にミッキーがしゃべって楽しくてかわいいからではありません。

英語を身につけるためにに必要なプロセスは

インプット➡アウトプット

英語教材を見たり聞いたり聞き流したりするのがインプット。ここで終わってしまうと、英語力もそこでストップ。
流ちょうな英語を話せるかどうかはいかにアウトプットをたくさんしていくかなんですよね。

アウトプットの方法としてはネイティブの先生と話すのが一番なんですよね。

頭の中にある引き出しから英語を探し出して取り出す感じ。何回も繰り返すと引き出しから出すのもスムーズになりますよね。

でも、英会話教室の週に一回の1~2時間だけってちょっと物足りない気もする。

と思っていた矢先、アルクのタッチペンと出会ったわけです。考えてみたら、タッチペンってしゃべってくるからインプットのようだけど、正しい発音にリピートして発音すればアウトプットとしても使えるツールじゃないか!!と気づいたわけです。

英語に楽しく触れる

同じく子育て中の友人の家に行ったときに「これめちゃくちゃ楽しいよ」と 見せてもらったのが「アルクの2000語えいご絵じてん」でした。

早速お試しに使わせてもらって、色んな所をタッチ♪タッチ♪タッチ♪

すると、音楽も流れるということで、「♪」のマークをタッチしてみると、

なんだこのテンションの高い音楽は!!タッチして英語を話してくるだけじゃないのか!!

これは!いい!!!何がって!!!楽しい(笑)

肝心のわが子の反応は、嬉しそうにペンを握っていました。

英語教育に必要なのはインプット➡アウトプット
そして継続して学ぶためにはずばり英語に楽しく触れること。

シンプルだけどこの二つが重要。

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

どんな教材かと言うと↓

価格   14,876円(税込)
対象年齢 4歳から12歳 ごろ
セット内容 えいご絵じてん 書籍(A4判、29.7×21cm、208ページ)    1冊
別冊音声スクリプト(A4判、29.7×21cm、56ページ) 
  1冊
音が出るペン(全長約16cm、電池込約80グラム) 
  1本
テスト用電池(単4×2本装着済み)

ポイント❶英単語、英会話

小学生の間に覚えておきたい2,000語を網羅した内容。日常生活のいろんなシーンの単語と会話があって実用英語として有効。各ページのイラストがどんな内容なのか会話が流れます。

ポイント❷歌

やっぱり歌になると思わず頭の中でリピートしてしまったり、自然に覚えちゃいますもんね。これはテーマごとに約一分間の歌がおそらく11種類の歌があるみたい。私的にはどの歌も思わずふざけて踊りたくなるような曲調がツボでした。「🎵school is cool〜」って言うフレーズとか 笑

ポイント❸クイズ

各ページにいろんなシーンのイラストがあり、ウォーリーを探せ的な感じでクイズが出されます。「クイズターイム!〜ジャジャーン🎵」みたいな楽しげな出題音が流れます。何人かで遊んでも楽しめます。

ポイント❹チャンツ

リズムに合わせて英単語が読みあげられるからその分覚えやすくなりそうですね。

ポイント❺一枚の絵にたくさんのイラスト

とにかく一枚の絵の中にイラストがたくさん描かれていて、どこに何が書かれているのかクイズを親子や友達と出し合っても楽しめますね。

ポイント➏イヤホン

タッチペンにはイヤホンをさせる穴があります。普通の百均のイヤホンでも使えました。まさかイヤホンがペンに使えるとは。周りの音をシャットアウトして暗記の効率アップにつながりそうですね。

ポイント❼タッチペンの感度

多少ページが浮いていても軽く触れると反応します。
こんな感じ
ただ、日本語の音声を流したいときにタッチする番号の表記が小さいので、年齢の低い子供にはちょっと難しいかもしれません。

ポイント❽単体で英語の勉強ができる

他の教材を持っていてもこれ単体で持っていても、辞書として使える。

私が選んだ英語教育スタイル

わが子には小さい時からインプットアウトプットを徹底して、楽しく続けられるように英語に触れさせたい。でも我が家はDWEをフルセットで正規購入できるほど裕福ではありません((´;ω;`))ただお金をつぎ込むだけでなく、節約しながら自分も楽しみながらという点も重視して考えた結果⇩

インプット➡DWE教材(シングアロング)をメルカリで購入
アウトプット➡英語教室でネイティブの先生と会話(もしくはオンライン教室)
インプット+アウトプットの強化➡音が出るペン付きアルクの2000語えいご絵じてん

これでも結構頑張って教育費をねん出したほうです(笑)でも子供の脳は今が黄金期。大人って長いよ~ってCMがあるけど、その大人になった時の可能性を広げることができる子供の時間はほんの少し。今できることを精一杯やろう!!と思うのでした。余談でしたが、今回の記事、英語教材選びの参考にしてもらえたら幸いです。

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