戸田恵梨香デスノート時の年齢は?スペックでの書道家並みの習字は本人直筆なのか?

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いまやCM・映画・朝ドラ女優として大活躍の戸田恵梨香さんですが、戸田恵梨香さんを初めて知ったのはデスノートだという人も少なくないのではないでしょうか。実際にあまねみさ役としてデスノートに出演してから知名度がグンと上がっているようです。

それから休むことなく活躍し続けていますが気づけばもうデスノートのときから10年以上たっているんです。その時って戸田恵梨香さんは何歳だったのでしょうか?プロフィールと共にふりかえりつつ、戸田恵梨香さんと同じ年齢の芸能人がその時何をしてたのかもちょっと見てみたいと思います。

そして戸田恵梨香さんのもう一つのヒット作は刑事ドラマ「スペック」。この中に毎回お決まりで披露される習字のシーンがありますが、その字が書道家並みの腕前だと話題になりました。はたしてそれは本人が書いているのか?というところを掘り下げてみたいと思います。

戸田恵梨香デスノート時の年齢は?

戸田恵梨香のプロフィール

デスノートの出演時の年齢を知るにはまず生年月日を見なきゃいけませんね。戸田恵梨香さんのプロフィールを見てみましょう。

  • 名前:戸田恵梨香
  • 出身地:兵庫県神戸市灘区
  • 生年月日:1988年08月17日
  • 星座:しし座
  • 血液型AB型
  • 所属事務所:FLaMme(フラーム)
  • 代表作:映画「デスノート」「LIAR GAME」「SPEC」「流星の絆」「コード・ブルー 」「予告犯」

生年月日は1988年ということで2019年時点では31歳になります。そんな年齢に見えないほど若いですよね。

でも2019年2月に出演した映画『あの日のオルガン』では、周りの共演者の年齢が実は20代前半ばかりだったと知ったとき、「みんなと歳は離れていないと思っていた…」とコメント。少しばかりショックだったようです。

それにしても代表作は「デスノート」「LIAR GAME」「SPEC」「コード・ブルー 」などなどドラマが映画化している作品に多数出演されていますね。ヒット作に欠かせない女優さんです。

「デスノート~逆襲の天才~」と「デスノート~Ligth up the New world~」時の年齢

戸田恵梨香さんのデスノート出演時の年齢ということですが、映画版の「デスノート」には二度出演されています。 2006年公開の「デスノート~逆襲の天才~」と、その後のデスノートの世界を描いた2016年公開の「デスノート~Ligth up the New world~」。

2006年「デスノート~逆襲の天才~」に出演した時の戸田恵梨香さんの年齢は18歳、高校三年生ですね。「デスノート~逆襲の天才~」 戸田恵梨香さんは弥海砂(あまねみさ)、愛称ミサミサというアイドル役で出演していました。

ミサミサといえばツインテールの髪型とゴスロリ系の衣装がトレードマーク。 その時の戸田恵梨香さんのお姿はこちら↓

髪型のせいもあってかとても若々しいですね。でも今この髪型と恰好をしても何の違和感もなさそうですがやはり女性というより女の子といった印象。因みにミサミサの生年月日は映画版だと1986年なのでこの時は19歳か20歳、ほぼ同年齢ですね。

戸田恵梨香さんは小学校の時に地元関西の芸能事務所に所属してモデル活動をするなど小さい時から活躍されています。中学校一年生で写真集も出されていたほどですから、すでに人気は高かったのでしょう。
そんな戸田恵梨香さんだからアイドルとしてのミサミサもはまり役だったのかもしれませんね。

そしてその10年後の2016年に公開された「デスノート~Ligth up the New world~」にも弥海砂役として出演されています。この時戸田恵梨香さんの年齢は28歳。公開も10年後ですが映画の中の設定も10年後ということで 弥海砂自身も成長して大人の女性になっています。そのお姿がこちら。

アイドルの時のキャピキャピ感はさみしいくらいなくなって落ち着きがありますね。髪型はロングのウエーブで服装も大人感が増していますね。でも!そんな大人版弥海砂のツインテールもあるんです!それがこちら↓

ミサミサの要素が10年後にこんな形になって現れるとは思いませんでしたね~ツインテール大人スタイル!ツインテールの高さ自体は同じですが、編み込みスタイルにすることでボリュームが抑えられ落ち着いた印象に。こういう遊び心が取り入れられているとデスノートファン、ミサミサファンとしては嬉しいですね。

同じ年齢の芸能人、その時何してた?

戸田恵梨香さんの18歳というと10年以上前ですが、同じく今活躍している芸能人の方の10年前って気になりませんか?今回は戸田恵梨香さんと同時年齢の1988年生まれの方々が、2006年デスノート公開時に何していたのか見てみようと思います。

新垣結衣【6月11日生まれ】

いわずと知れた人気女優で女性がなりたい顔ランキング1位など数々のランキングでも上位を獲得しています。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では星野源さんとの恋ダンスのブームも引き起こしました。

そして2006年はずばりポッキーのCMに出演していた時です。このポッキーのCMは2006年から2008年まで放送されこれまたブームに!戸田恵梨香さんとはこの2年後にコードブルーにて共演することになります。2006年は二人にとって大事な転機だったようですね。

佐々木希【2月8日生まれ】

佐々木希さんといえば記憶に新しいのは2017年のお笑い芸人アンジャッシュの渡部建さんとの結婚ですね、異色カップルとして注目を集めました。佐々木希さんは2005年に地元秋田のショップ店員として勤務していたところを集英社スタッフが偶然見かけスカウトされたそう。

そして2006年に集英社の「ギャルコンJAPAN」初代グランプリ、同年に雑誌PINKYの「第二回プリンセスPINKYオーディション」にてグランプリを受賞しました。佐々木希さんにとって2006年はまさにデビューの年といえますね。

菜々緒【10月28日生まれ】

身長172㎝、股下86㎝、9頭身という長身を生かして菜々緒ポーズなるものを生み出した、まさにモデルになるために生まれてきたような人!現在はママになったカリスマモデル・蛯原友里さんに憧れてモデルを志したそうですが2006年はまだ日の目を見ていなかったようです。

2004年の高校一年生で「ミスセブンティーン」の選抜オーディションに応募するも最終選考で落選。その後2005年の高校二年生の進級後にスカウトされその後共立女子大学へ進学し2009年から本格的に芸能活動を開始されたそうです。

2006年は何をしていたかというと、どちらかというと学業の方に力を入れていたようです。というのもいち早く芸能活動に専念するために単位の取得に尽力していたとのこと。しかし大学キャンパス内に菜々緒さんがいたらそれはもう目立つでしょうね!

小嶋陽菜【4月19日生まれ】

人気アイドルグループAKB48の元メンバーということでアイドルとして活躍してきた小嶋陽菜さん。透き通ったような白い肌と整った顔立ちはアイドルの中でも頭一つ抜きん出ているイメージがあります。

女優やモデルとしても活躍する小嶋陽菜さんですが2006年はもちろんAKBに所属していたころです。というか所属したててです。2005年10月にAKBオーディションに合格しそれまでは秋葉原のAKB劇場の舞台に立っていましたが2006年に「会いたかった」でメジャーデビューしました。

10代からのアイドルのこじはるもかわいかったですが、30歳になった今は大人の女性らしさが増してさらに素敵な活躍を見せてくれそうですね。

こうしてみると「え!?もう30歳なってたの?この前まで20代だったのに。」と思う人ばかり。芸能界って自分と全く別世界に思えますが、芸能人の年齢が上がっていくのを見ると、自分と同じような感じがして親近感がわきますね。当たり前のことなんですけど。自分もその分年取ってるってことですけどねえ。

スペックでの書道家並みの習字は本人直筆なのか?

戸田恵梨香さんが2010年に主演を務めた刑事ドラマ「SPEC(スペック)」。戸田恵梨香さん演じる刑事役の当麻沙綾が毎回事件の推理をするときに出てくるお決まりの場面が習字のシーンです。

事件の鍵となるキーワードを半紙に筆で書き、それをまとめてびりびりにやぶって解決していくというちょっと変わった刑事さんの役なんですが、この書が書道家並みにうますぎると話題になりました。果たして本人の直筆なのか?

答えはノーです。

書道家並みの習字なの当然、なぜなら書道家の方が書いているからです。がっかりさせてすみません。でも戸田恵梨香さんも書道を習っていた経験があり書道2段というかなりの腕前の持ち主です。

それなら本人が書いてもよかったのでは?とも思いますが、そこは当麻沙綾の性格に合わせたヘタウマな文字にするという監督のこだわりがあったようです。

ではだれが書いたのかというと、書道家「中塚翠涛(なかつかすいとう)」さんです。この方↓

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。テレビでも活躍されている方で「中居正広のミになる図書館」の中のコーナー「美文字大辞典」に出演してペン字について指導されていました。

「空間を書でデザインする」という独自のスタイルを確立し空間カリグラフィーデザインを手掛けています。カリグラフィーとは書道のことを指します。スペックをはじめ数々の映画やCMの題字や書道監修、ロゴ製作など幅広い分野で活躍されています。

中塚翠涛さんが書道を始めたは4歳の時、筆の弾力のある感触が面白くて魅了されていったそうです。さらに字を書くのが大好きで自らが書いた文字を「ちゃん」付けで呼びんだり、「カワイイ」とはしゃぐ時もあるそう。書道家のお仕事も小さい頃の筆遊びの延長だと話されています。

書道家としての実力とこの天真爛漫なキャラクターもテレビいろんな場面で引っ張りだこになる理由なのかもしれませんね。

SPECの中では戸田恵梨香さん腕となって出演しているそうです。つまり、書いた文字だけでなく書くときに画面に映る当麻沙綾の右腕も中塚翠涛さんがのものであるということです。こちらかその実際の習字↓

とても味のあるいかにも書道家な文字ですね。自分で書いた書に対してチャン付けで呼ぶこともあるということはこの場合「潜入捜査官ちゃん、いい味出してる~♪」といった感じでしょうか。実際どんな風に呼ばれているのか気になりますね。

そしてこの中塚翠涛さん、スペックでは習字のシーンだけでなくある驚きのパターンでも登場されています。それがこちら↓

中塚翠涛記念病院!? しかも「午後7時、赤羽の中塚翠涛記念病院3階の7号室へ来れば判る」というセリフも一緒に登場。これを見た時に書道家の先生のお名前だとわかった人はかなりスペック通な人かもしれませんね。

でもそんな視聴者を楽しませるための粋な計らい。そして、現場の方と 中塚翠涛 さんがいい関係の中お仕事されてたんだなと推測できますね。

ちなみにこのシーンはスペック第八話で登場します。気になる方はレンタルビデオ店で借りてみて見返してみてくださいね(笑)

まとめ

それでは今回のまとめ。まず戸田恵梨香さんがデスノートに出演していた時の年齢についてですが、

  • 2006年「デスノート~逆襲の天才~」 の時は18歳
  • 2016年「 デスノート~Ligth up the New world~」 の時は28歳

になります。そして同じ年齢の芸能人の方々が2006年何をしていたかということについては

  • 新垣結衣さん:ポッキーのCMでブレイク
  • 佐々木希さん:集英社にスカウトされ 「ギャルコンJAPAN」初代グランプリ、「第二回プリンセスPINKYオーディション」にてグランプリを受賞
  • 菜々緒さん:芸能界本格始動に向けて大学にて単位を取得中
  • 小嶋陽菜さん:シングル「会いたかった」でメジャーデビュー

ということで、どの人の2006年を見ても10年以上前に感じられないほど最近に感じます。また今から10年後どんな活躍をされるのかが楽しみですね。

そしてもう一つの話題作スペックでの書道家並みの習字について本人が書いているのかという点については

  • 本人の直筆ではなく、書道家中塚翠涛さんの書によるもの
  • 習字のシーンだけではなく実は第八話にて病院の名前でも登場している

ということでした。スペックにおいては習字のシーンは毎回登場するかなり重要なシーン、ただきれいな文字を書くのではなく、文字でちょっとクセのある当麻紗綾を表すというのはさすが書道家だなと感心しました。もしまたスペックの続編があればまた習字のシーンに注目したいですね。

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