トップナイフ7話キャスト娘役やバーマスターは?ロケ地は有名ゲイバー?

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2020年1月スタートのドラマで視聴率ナンバー1の医療ドラマ「トップナイフ」。個性的なキャラの医師に加え毎回豪華ゲストを迎えて医療現場特有のシリアスさの中にコミカルなやり取りが人気の秘密のようです。

さて今回注目したいキャストは天海祐希さん演じる深山瑤子の娘役の桜田ひよりさん。第7話では母の働く姿をみに病院へ潜入してきますが、元子役だったあの子だと気づきましたか?10代にして芸歴10年以上のキャリアをもつ桜田ひよりさんの魅力と7話で出演する注目キャストについて調査しました。

そしてもう一つのテーマが医師たちが仕事終わりに訪れるバー「カサブランカ」。日頃のストレスを吐き出せるオアシスとなっているようです。エンディングのダンスシーンでもこのバーで撮影されたようですが、そのロケ地が有名オネエたちも集まるゲイバーということが分かりました。

そしてドラマ内でマスターを演じるのがプライベートでは全然チャラくないという古川雄大さん!その素顔もピックアップします。

7話注目キャスト!天海祐希の娘役は元子役の「桜田ひより」

7話で深山瑤子(天海祐希)の病院に娘の真実(桜田ひより)潜入

2話の最後あたりで少しだけ出てきてから視聴者に衝撃を与えた天海祐希さん演じる深山の娘の存在。その娘の名は沢城真実(さわしろまみ)で、深山が離婚した夫の元で暮らしていましたが急にこの娘が転がり込んできました。

この娘を演じているのが桜田ひよりさん。こちらの予告動画でも分かるように、7話でいよいよ本格的に登場してきます。7話では真実が実の母である深山の仕事ぶりを見ようとこっそりやってきます。

「母は家では仕事の話はしないので」という娘の真実に病院の案内役を買って出たのが広瀬アリスさん扮する小机幸子。最近脳外で話題となっている医師のクビ問題が専らの不安材料となっている小机幸子は、上司である深山の自分に対する評価をあげようと娘の真実に取り入ろうとするのでした。

深山の働く姿を見てこれまで家族に見せなかったドクターとしての別の顔を知ることになるのです。

そもそも家族を捨ててドクターの道を選んだ深山。突然の娘の出現には戸惑いを見せていますが、娘としては自分たち家族を捨てたドクターの仕事について知りたいと思うのは自然な気持ちかもしれませんね。

いつも冷静沈着で的確な意見を出すクールな深山ですがプライベートは波乱の予感。7話では実の娘との向き合い方と、母の今まで見たことのない一面を知った真実の心境の変化が見どころです。

実写版サザエさんでも天海祐希の子供役として共演

桜田日和さんは天海祐希さんと共演するのは初めてではなくて、2019年にサザエさん一家の20年後を描くフジテレビ系スペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~ 」で親子役で共演しています。

主演が天海祐希さんでサザエさん役を演じています。サザエさんと親子って、波平さんか船さんかタラちゃんしかいない…ということはタラちゃん?と予想されたかと思いますが、家族構成に変化が。タイトルにもあるように20年後のサザエさん一家が描かれているんです。

20年後にはなんとサザエさんとマスオさんの間にもう一人子供がいるのです。フグ家の長女でありタラちゃんの妹となる幻の8人目の家族「フグ田ヒトデ」として桜田ひよりさんが起用されました。漫画の中で実際にたった一度だけ登場した架空の人物だそうです。

サザエさんに出てくる登場人物の名前は海関係の名前ですが、「ヒトデ」ちゃんというネーミングにも愛着がわきそうですね。

泣き芝居が特技だった桜田ひよりの子役時代

それにしても桜田ひよりさん、なんか見たことあるなと思っていたら幼少期から芸能界で活躍していたん元子役だったのですね。

桜田ひよりさんは子役時代本名の成田ひよりとして「クラージュキッズ」という事務所に所属していました。桜田ひよりさんのお兄さんも同じ事務所に所属して芸能活動をされていたようです。

幼稚園の頃、母が昼ドラを見て涙する姿に、「私も人を笑わせたり、泣かせたりしてみたい」と、女優を志望したいというのがきっかけだったようです。幼稚園でそんな夢を持つなんて凄いですね。

小学校4年生の時に女優を志してから現在の所属事務所である「研音」のオーディションを自ら受けて見事合格し、それと同時に桜田ひよりに改名しました。

研音のオーディションで合格するのは難関といわれているようですが、彼女のもつ可能性と強い志が事務所の採用担当者にも伝わったのでしょうね。

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そして桜田ひよりさんのブレイクのきっかけとなったのが児童養護施設が舞台のドラマ「明日、ママがいない」、通称明日ママ。桜田ひよりさんが演じたのが愛称・ピア美という女の子。

ピア美はもともとお金持ちの家庭で育ちましたが父親の会社が倒産し母親は失踪ということで施設に預けられたのがピア美でした。

同じく子役として活躍していた芦田愛菜さんや鈴木梨央さんが出演しており、二人に負けないくらいの大人顔負けの演技力が話題に。本人も特技とする泣きの演技で視聴者の関心を集めました。

この時桜田ひよりさんは11歳。話し方もゆっくりしてほんわりした感じのかわいらしい女の子ですね。共演者の子供たちと一緒に、ドラマに登場する魔王が怖いからということで「まお兄」と付けちゃうところが子供が集まる現場らしくてほっこりしますね。

子役として経験を積んできた桜田ひよりさんがついに主演を務めることになったのが、人気漫画「咲-Saki-」を原作に実写化したドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」です。

桜田ひよりさんが演じたのは主人公・高鴨穏乃(たかかもしずの)役です。所属する麻雀部がインターハイ出場を決め、強豪との熱戦を繰り広げる一風変わった青春ストーリーです。

明るく元気で活動的な性格の女の子を演じた桜田ひよりさん、高めのポニーテールもかわいいですね。因みに桜田ひよりさんの好きな髪型ベスト3は1位かきあげヘア2位ポニーテール3位編み込みヘアだそうです。どれも似合いそうですね。

そんな桜田ひよりさんがなりたい女優像は気遣いができる人なんだとか。以前永作博美さんと共演した時に休憩時間にスタッフの人たちにコーヒーを配っていた姿を見て、こういう気配りができる人になりたいなと感じたそうです。

仕事以外のところでもしっかり周りの先輩を見習って志すところを見ると本当に感心しますね。

7話キャスト「相貌失望症」の女性と謎の男二人

毎回患者さんとしてゲスト俳優が出演されます。桜田ひよりさんが本格的に登場する7話では、人の顔が分からないという「相貌失望症」の 女性と彼女のお見舞いに頻繁に訪れる謎の二人の男性が登場します。

そのキャストとして相貌失望症の滝野祥子役を女優の原沙知絵さん、謎の男池谷役を木村了さん、西川役を夙川アトムさんが出演されています。

原沙知絵さんは天海祐希さんとは「女王の教室」でも教師役で共演されていました。そして原沙知絵さんも天海祐希さん、桜田ひよりさんと同じ事務所の「研音」に所属されています。

そして謎の男を演じる二人の俳優さんが気になりますのでちょっと見てみましょう。

木村了(きむらりょう)

いわずと知れたイケメン俳優の木村了さんですが、見たらわかるけど名前はわからないという人が多いのではないでしょうか。念のためにお顔を確認しましょう、こちらの方↓

ぁあ~この人ね!と納得の声が聞こえてきそうですが、木村了さんは「花ざかりの君たちへ」や「WATER BOYS2」「帝一の國」など話題のドラマや映画にも出演されていた俳優さんです。

一時期見なくなっていたのでもしかして干されたのか?とささやかれたりもしましたが、大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演されるなど大活躍中です。

露出が少なかった時期が、不倫騒動で世間を騒がせた奥菜恵さんと結婚された時期だったので、もしかしたらイメージダウンにつながったのかもしれませんね。現在は舞台にも活躍の場を広げられているようです。

夙川アトム(しゅくがわあとむ)

元芸人で「R-1ぐらんぷり2009」や「お笑いレッドカーペット」、「あらびき団」といった人気バラエティ番組に出演していました。

ピンクのカーディガンを肩にかけてテレビ番組のプロデューサーをイメージしたコーディネートがお決まりの衣装。見覚えありませんか? バブル期に流行った業界用語で紙芝居を使って一人コントをするのが夙川アトムさんのお笑いスタイル。

「かーしむかーしむ、ちゃんじーとちゃんばーがいました。ちゃんじーはまーやーにかりしばに…」といった感じなんですが、わけわからないですよね。これ、「昔々、おじいちゃんとおばあちゃんがいました。おじいちゃんは山へ芝刈りに…」という意味なんですが。これが会場では大うけでした。

個人的に私は結構はまってたんですけどいつの間にか俳優に転身されたようですね。NHK連続テレビ小説「スカーレット」にも出演するなど俳優業は順風満帆のようです。

因みに芸人の「霜降り明星」のコンビのお二人もそれぞれ違うドラマに出演されていますね。ボケのせいやさんは「テセウスの船」、突っ込みの粗品さんは『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』とお二人とも2020年1月スタートの同クールで俳優業デビューされています。

芸人の方がコメディ感のないシリアスなドラマに出るときって、なんだかむず痒い感じがします。お笑いを封印した芸人さんの演技にも注目ですね。

あのマスターのバーロケ地はゲイバー?

バーのチャラ男マスター古川雄大は女性が大の苦手!?

「ヒアウィゴー」が口癖で女性好き、女の子を口説くことしか考えていないBAR「カサブランカ」のチャラ男マスター来島達也。メッシュの入った茶髪にこんがり焼けた肌にアロハシャツといういで立ちでいかにもかる~い感じのキャラクターです。広瀬アリスさん演じる小机幸子にも初対面でキスしてましたもんね。

この来島達也を演じているのが俳優の古川雄大さんなんですが、その素顔は全くチャラないんです。

古川雄大さんは幼少期からバレエを習っておりダンス経験が豊富で多数の賞を受賞しています。俳優になる前はディズニーシーでダンサーをされていたそうです。ディズニーのダンサー試験はかなり難関だといわれていますがそのディズニーが認めた実力は本物なのでしょう。

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主にミュージカル俳優として活躍されていて、「テニスの王子様」や「エリザベート」、「ロミオとジュリエット」や「マリーアントワネット」といった有名な舞台にも出演されるプリンス的存在の俳優さんなのです。

そんな古川雄大さんが今回女の子大好きなチャラ男バーテンダーを演じるとあって、これまでと違うキャラの役柄に注目が集まっています。そして違うのは役柄だけでなく、古川雄大さん自身の性格ともかなりのギャップがあるようです。

ドラマスタート時の記者会見では「根がとても暗い人間なので、このチャラい人間を演じるのはすごく大変な部分があります」という本音を暴露し意外な一面が発覚しました。

実はバーのマスターとは正反対で女性が大の苦手で、二人になると何を話したらいいのかわからなくて無口なっちゃうみたいです。

そのせいか、出待ちのファンに対しても実に塩対応。特にファンサービスすることもなく周りを見回してきょろきょろと挙動不審になるんだとか。でもファンの人も古川雄大さんの性格を知っているのでそれで好感度が下がることはないようです。

こんなにきれいな顔立ちですらっとしていたら小さいころからさぞモテたでしょうけど、女性慣れしていなくてファンの黄色い声援にも動揺してしまう古川雄大さん、逆に好感度アップです。

しかしかなりのシャイボーイですね。きっとマスターが口癖としている「ヒアウィゴー」も自然に出てくるように日々練習されたでしょう。でもあれだけ言っていたらドラマが終わっても口癖は99%抜けないと思います。

バーのロケ地はマツコにミッツに有名オネエが集まるゲイバー!

第一話で新任医師三名の歓迎会が行われたのもこのBAR「カサブランカ」でした。そしてトップナイフのもう一つの見どころであるエンディングのダンスシーンもこのバーで撮影されていて話題になりました。

撮影のために用意されたセットなのかと思いきや放送されるや否やSNSではここは有名オネエが集まるあの有名バーがロケ地なのではないか?という声がたくさん上がりました。

ステージの形やバーカウンターから気づく人が多かったようです。AiSOTOPE_LOUNGEというバーがロケ地ではないかということですが、確かにエンドロールの提供の欄にも「AISO」とお店のロゴが見えますね。

しかしわかる人には分かるんですね~。でもよく行くバーがまさかドラマのロケ地になっていたなんて思わないでしょうし、同じ場所で芸能人たちが踊っていたなんてさらに楽しい気分になってお酒も進みそうですね。

そのロケ地となったバーAiSOTOPE LOUNGEがこちら↓

ロケ地基本情報
名称:AiSOTOPE LOUNGE(アイソトープラウンジ)
所在地: 東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル1F
TEL:03-6380-1504

いわゆるゲイバーの街新宿二丁目にあるAiSOTOPE LOUNGE(アイソトープラウンジ)というバーがロケ地です。JR新宿駅東口から徒歩15分ほどのところにあります。

背面にはAISOという文字が映し出されていますが、ここは確かにいつもBAR「カサブランカ」の風景と同じ。バーテンダーの来島達也がいつもここに立ってお酒をふるまっていますね。アイソトープ内のクラブのフロアには入らずこちらのバーでお酒だけをたしなむ方も多いようです。

こちらはメインフロア↓

まさにエンディングのダンスシーンと同じ場所ですね。背面がレンガ調でシルバーのポールが並ぶステージにミラーボールが特徴的です。ぜひトップナイフのエンディングのダンスシーンと見比べてみてください。

こちらは新宿二丁目でナイトクラブといえば「AiSOTOPE LOUNGE」といわれるほど有名なお店で、通称”アイソ”という名で親しまれているゲイバーです。日替わりでバラエティに富んだイベントが行われていて、イベントによって入場できるのが男性のみ、女性のみ、セクシャリティーフリーなどの条件が設けられています。

ナイトクラブを盛り上げるドラグァクイーンも多数在籍していて、その中にはミッツマングローブさんやナジャ・グランディーバさん、肉乃小路ニクヨさんといったテレビでも活躍されている方々も多くいらっしゃいます。

現在はこのステージには立ちませんが、マツコ・デラックスさんもこのアイソトープ出身者なんです。

大みそかには毎年恒例でNHK紅白歌合戦が放送される時間帯に、真裏では女装紅白歌合戦というゲイの方たちが女装で熱戦を繰り広げるイベントが盛り上がりを見せています。

女装紅白歌合戦はその年によって場所は異なるようですが2019年~2020年の年越しはこのアイソトープで開催され、以前女装紅白歌合戦の司会を務めたマツコ・デラックスさんとミッツマングローブさんからお花が送られたようです。

両脇にマツコ・デラックスさんとミッツマングローブさんの名前が飾られているのはやはりインパクトありますね。お店のドアの前に店外にもかかわらずなぜか電気ストーブが置かれているのは気になりますが。このお二人の名前と記念撮影する人のためなんでしょうかね。

このアイソトープはトップナイフのほかにもミュージックビデオのロケ地として使われるなど有名な場所のようです。

バーのファーストドリンクは1500円から出入店でき、「お出かけ情報WARKERPLUS」でも新宿二丁目ビギナーのお勧めゲイバーとして紹介されていますので、気軽に足を運んでみてもいいかもしれません。その際には事前にどんなイベントがあっているか入場条件を確認していった方がいいですね。

30秒まとめ

今回のまとめです。まずトップナイフ第7話で注目の天海祐希さんの娘役キャスト桜田ひよりさんについては

  • 子役時代「明日、ママがいない」では見事な泣きの演技で注目を集めた
  • ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 で初主演
  • 天海祐希さんとは実写版サザエさんでも親子役で共演、役柄は幻の8人目の家族「フグ田ヒトデ」

そしてバーカサブランカのマスター古川雄大さんとロケ地については

  • ロケ地は新宿二丁目のAiSOTOPE LOUNGE(アイソトープラウンジ)でマツコ・デラックスさんやミッツマングローブさんもゆかりのある有名なゲイバー&ナイトクラブ
  • チャラ男バーマスターを演じる古川雄大さんは自称ネクラで女性が苦手なシャイなイケメン俳優

毎回ほぼ一話完結型のドラマなので途中から見始めても楽しめるドラマ。キャストの意外な一面や今後のゲストも注目しながら見ていきたいと思います。

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