【3月30日ネプリーグ動画】なぜ土屋炎伽インスタで謝罪?その理由は?

人物

女優の土屋太鳳さんのお姉さんで2019年のミスジャパンの肩書を持つ土屋炎伽さん、最近テレビ番組など露出も増えてきて活躍の場を広げられています。大学時代は美しすぎるチアリーダーとしても注目を集めていました。

3月30日に放送されたネプリーグでは「名門大学美女軍団」VS「成り上がり男子チーム」でのクイズ対決。土屋炎伽さんも明治大学出身の才女として名門大学美女軍団の一員として参戦されました。

その番組内での土屋炎伽さんにツイッターなどがなぜか炎上したのです。その理由について動画と一緒にみてみます。

番組冒頭ではばっちり回答し余裕を見せられていましたが、それも残念ながら最初だけ。その後は誤答を連発し連係プレーが必須のネプリーグでは足を引っ張ってしまう存在になってしまいました。

チームの中に一人足を引っ張ってしまう人がいるというのもこのネプリーグの見どころでもあるので、この展開が面白いと感じる人もいたようですが、「間違え方のレベルが低すぎる」など若干笑えない視聴者もいたようです。

こちらはフルバージョンの3月30日のネプリーグの動画ですが、土屋炎伽さんのが不正解を出しちゃうシーンはこちら↓

  • 00:06:15頃「ぶんめいかいかのおと」
  • 00:10:10頃「サインコサインタンジェント」

「ざんぎり頭をたたいてみれば」の後に続く文章をこたえる問題で、おしゃれな感じのイメージを抱いたそうで「おしゃれも楽しい気がする」という文章を連想して回答したんだとか。

数学の三角関数の問題で「サインコサインタンジェント」がわからなかったり、他にも神奈川県の県庁所在地を横浜市ではないと回答したりと一人だけ回答を間違える問題もあり共演者からもクレームの嵐。

バラエティだからもちろん笑いながらですけどね。しかし視聴者からの反応はなかなか厳しいものが多くみられました。

「嫌い」「出ないでほしい」などのきつめのツイートもかなり上がっていました。そんな世間の反応にさすがに同情の声も↓

確かに人間には得意不得意があります。一生懸命勉強して名門大学に入学しても、その知識をずっと使わなかったら忘れてしまうのも仕方ないことですもんね。

土屋炎伽さんも自分自身で言っているようにクイズはかなりの苦手分野のようです。だからこそかなり悩んだうえでネプリーグの出演を決められたようですね。土屋炎伽さんのインスタでは世間の反応を受けてか謝罪というか釈明というか今回の出演について思いをつづられています。

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✴︎ この数日は私自身も家族にもいろいろなことが起き、自省を含め考える時間が多い機会となりました。その上で、書くべきかと迷いましたが、この機会に自分の中で整理したいこともあり、考えたことを記させていただきたいと思います。 . 長く、固く、非常に個人的な文章ですので、お時間のある方のみ読んでいただけたら幸いです。 . ネプリーグを観てくださった方々や感想を下さっている方々に、 心から感謝しております。 . 私はクイズがとても苦手ですが、それ以前に、勉強が得意な学生ではありませんでした。私は明治大学国際日本学部を卒業しております。大好きな母校です。母校の誰が恩人というよりも、母校そのものが私の恩人です。 . ですがこの母校に出会えたのは、私の学力を限界まで引き上げ、試験問題の傾向を考え、受験日程の作戦を練り、寄り添って指導してくださった高校の先生方のおかげです。私の夢を知り、指定校推薦などの条件にも満たないため一般入試に賭けた私を、全力で応援してくださいました。そしてまた現役予備校に通うという贅沢を、預金を解約して実現してくれた両親のおかげとも思っております。 . 私がスポーツに強い恩を感じているのは、喘息だった私を変えてくれたのがスポーツだからでした。でもそのかわり勉強はしない子どもでした。とても苦手でした。 . 例えば小学校の時、算数の応用問題で「Aさんが8時に分速〇メートルで歩いて家を出ました。Bさんが30分後に時速〇キロメートルで自転車で家を出ました。二人はいつ会うでしょう。」という問題があると「一緒に出ればいいと思います」と答えてしまう子どもでした。母はそれを見て「確かにそういう答えもあるね。」と言ってくれましたが、その時「この子は勉強系じゃないな」と思ったらしく、その後も勉強しなさいと言われたことはありません。 . しかし私は中学の時『ハリー・ポッター』という作品に出会い、英語への憧れを強く持ちました。同時期に、真剣に学んできた日本舞踊で大きな挫折を経験しました。伝統芸能である日本舞踊でプロになるためには費用がかかります。私は日本舞踊から離れ、英語での仕事を志し、自分が収入を得てから日本舞踊を再開しようと、夢を封じました。 . そして高校に入り、明治大学国際日本学部の存在を知りました。日本文化と英語の両方を学ぶことが出来る画期的な学部で、絶対入学したいと思いました。しかし偏差値は圧倒的に足りません。勉強し始めた私に驚いた母は、夢が出来たのなら叶えなさいと予備校を薦め、3年の夏から通い始めました。予備校に通うには遅い時期ですが、先生方が素晴らしく、勉強の楽しさも含め教えていただきました。箱根駅伝のファンだった私は箱根駅伝の写真や地図を壁に貼り、寝室で勉強すると眠くなってしまうため、リビングで立って勉強しました。眠くなると家族が笑わせてくれました。 . 大学に奇跡的に合格した年に、東日本大震災が起こりました。今と同じように入学式がなく、5月の連休明けに授業が始まりました。その間に「自分には何が出来るだろう」と考え続けたのですが、連休明けに何気なく観戦した六大学野球で、体育会応援団が野球だけではなく東日本大震災へのエールを送り、支援の取り組みも行っていることに感動し、応援団の世界に飛び込みました。 . それから10年経とうとする今、私は企業のチアリーダーを卒業しました。チアや応援から離れるわけではなく、そこで実感した課題に取り組みたくての卒業です。そのひとつにミスジャパンへの挑戦があり、その意思を受け止めてくださったミスジャパンにも、語り合ったコンテスタントやファイナリストたちにも、心から心から感謝をしております。 . クイズが苦手なのになぜ出るのかと疑問に思う方も多いと思いますが、ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました。回答出来なくてもチームを盛り上げることを意識をしてみたけれど、空回りでした。挑戦してみたものの、自分が思っていなかった方向にいってしまった。母校やミスジャパンの価値を誤解されてしまう状況を作ってしまいました。恩ある人たちや場所に失礼になってしまうかもしれない。思い描く女性像も自ら遠ざけてしまっていて、とても悩んでいる日々です。 . 今一度、何のために挑戦してきたかを思い出し、アドバイスはいただきつつも、何事も自分らしく取り組んでいきたいと思います。全てにおいて要領が悪く、徹夜で覚えたり考えたりしなければ取り組めないスピードの遅さはありますが、恩あるスポーツや応援の精神を活かすためにも、頑張ってまいりたいと思います。あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたいと思い、臨みましたので、見守っていただけたらと思います。 . よろしくお願いいたします。

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かなりの長文ですね、まずこの文章力に感心します。頭がよくなければそもそも書けませんからね。妹の土屋太鳳さんも文章を書くのが好きでなぜか同じくらいの長文をブログに乗せられるそうです。

ちなみに土屋炎枷さんは女優土屋太鳳さんに、声優の土屋神葉さんの三兄妹です。

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どちらかというと私自身ツイッターの大多数同じような考えを持っていましたが、だんだんかわいそうにも思えてきました。

考えてみたらわざとでもないのに、わからなかったということでバッシングを受けるのはちょっと違いうのかな~とも思ったりもしますね。クイズは頭の回転が速くないとできないゲーム。そういった点で向き不向きはかなりありますね。

実は土屋炎伽さんが間違えた問題、「ぶんめいかいかのおとがする」を私も答えられなかったりもする…ごめんなさい自分を棚に上げちゃいました笑

土屋炎伽さんは素早く答えを出すというよりもじっくり考えて答えを出すタイプなのかもしれません。苦手ながらも出演し、結果不正解続きだったということで途中から番組を盛り上げることに意識を切り替えた臨まれたのは素晴らしいなとも思います。

自分の活躍できる分野を模索中なのかなと思います、ぜひいろんなことに挑戦してレベルアップしてもらいたいですね。

コメント

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