吉岡里帆出身学校は?「キツい」「性格良い」スタッフ評判は?

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吉岡里帆さんといえば最近ではやはりどん兵衛のCMのどんギツネさんでしょうか、かわいいですよね。今回は人気女優吉岡里帆さんの気になる話題について調べてみました。

最近ネットでよく見かけるのが性格に関する書き込み。「かわいい」「性格良い」などの高評価はもちろんなんですが同じくらい見かけるのが「性格が悪い、キツい」「あざとい」などの悪評判。なぜそんな評判が出てきてしまうのでしょうか。

スタッフがランク付けされているという記事もあるほど。事実関係が気になりますね。

さらに学生時代までさかのぼってみても性格をなんとなく読みとることができます。

今回は吉岡里帆さんの学生時代写真と共に出身学校でのエピソードをご紹介。気になるスタッフの評判も検証してみます。

吉岡里帆出身小学校・中学校・高校・大学!意外な学生時代

吉岡里帆さんは京都府出身で小学校、中学校、高校、そして大学も京都の学校に進学されています。実は高学歴で頭がいいといわれている吉岡里帆さん、どんな学生時代を過ごしていたのか詳しく見ていきます。可愛い学生時代写真もありますよ。

小学校時代:小2で書道ガールに

こちらは小学生時代の写真。大きな目がとても印象的な整ったお顔ですね。将来美人さんになるだろうな~と既に想像できます。地元のお祭りか運動会の出し物でしょうか、法被姿ってとこもいいですね。

吉岡里帆さんの出身の小学校は地元の太秦小学校という噂もありますが、実際は京都市立広沢小学校であるという線が濃厚です。こんなつぶやきも↓

こちらの広沢池(広沢の池)は広沢小学校から徒歩10分程度。出身小学校が広沢小学校なら、学校帰りに寄って遊んでいたかもしれませんね。

小学生時代は子役をしていたとか芸能関連の経歴はなく、普通の女の子でしたが小学校二年生の時に書道を習い始めます。それから徐々に書道にのめり込んでいき、本格派書道ガールになっていきました。

「小学生のころは人前に出ると緊張しちゃって、学芸会でも舞台に立つ感じではなかったです。好きだったのは静かな空間。一人でコツコツ没頭できる書道をずっと習っていました。なのに今、このお仕事をしているのが不思議です。新鮮に映って感動が大きかったのかな」

引用元: https://jisin.jp/entertainment/interview/1818514/

20年以上続けてこられた書道の腕前はかなりのもので、なんと、段もちなんです。しかも8段!

字がきれいな人って律儀でちゃんとした人っていうイメージがありませんか。吉岡里帆さんはいつも筆ペンを持ち歩いているそうです。なんかあった時にさっとお手紙を書いて渡すことがあるんだとか。

どんなお手紙かわかりませんがお礼のお手紙とか、さっと一筆書かれるんでしょうかね。やっぱイメージ通り、律義な人のようにも思えます。

中学生時代:吹奏楽部でスイングガール

吉岡里帆さんは役で制服を着ていることはありますが、こちらの中学生時代写真は貴重なリアル制服姿です。

吉岡里帆さんの出身中学校は京都市立嵯峨中学校です。

卒業生として嵯峨中学校の卒業式にサプライズビデオレターを送られたこともあります。先輩に有名人の方がいるとこうやってサプライズがあったりするのでいいですよね。

小学生時代は書道に励んでこられた吉岡里帆さんですが、小学校六年生の時にみた「スイングガールズ」という映画を観て感激、それがきっかけで吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部での担当楽器はアルトサックス。サックスという楽器はなんとなくカッコいいイメージ、ほんわかした吉岡里帆さんの雰囲気とはギャップありですね。

サックスにも種類があって、大きく分けてソプラノ、アルト、テナー、バリトンがあります。中でもアルトやテナーパートはソロでの演奏も多いようです。

吉岡里帆さんもソロで演奏するシーンがあったかもしれませんね。

楽器のなかでも存在感のあるサックス、だからこそ演奏するときにひとりよがりにならないように周りを聴くことを常に念頭に置いていたそう。

そしてこの周りを聴くという事は吉岡里帆さんの座右の銘でもあり、女優として活躍する今でも大切にしていることなんだそうです。

一目置かれる人気女優だからこそ、周りの意見に耳を傾け自らを客観的に見ることが大事なんでしょうね。中学生の時からこれが意識できるのは素晴らしいですね。

高校生時代:勉強漬けの毎日の中バイトも!

そして出身高校についての情報もツイッターで見つけることができました。

出身高校は京都市立嵯峨野高校のようですね。こちらの学校は京都の公立高校でも3番目に頭がいい高校で、「京都の御三家」とも言われているそうです。

たしかに京大進学者30名が本当ならエリート校な方ですね。先生方の中にも地域柄か京大卒の方が複数いらっしゃるようです。

学校では常に仲良し8人と一緒に行動していたそうです。仲良しメンバーの中には姉御肌の友人が沢山いて吉岡里帆さん自身は妹分的存在だったと語っています。

8人というと結構大所帯ですね。クラスの中で割と中心的存在のグループだったのかもしれません。

そして高校生活自体は勉強漬けの毎日だったと語っています。

こちらの学校では授業開始前から教室が自習用に解放されており、吉岡里帆さんも登校すると1時限の前から英単語を覚えたりと勉強に取り組んでいたそう。さらに放課後は発展コースという大学進学のための特別授業にも参加していたんだとか。

「勉強しろ!勉強しろ!」という校風に若干疲れていたという吉岡里帆さん。中学校時代と同じく吹奏楽部の所属を検討するも、土日も休みなしなどで部活動との両立も難しいと感じ断念したそうです。

それでも高校一年生の時に、友人の誘いで軽音部に所属しバンドを組んだものの音楽性の違いから結局一度も活動することがなかったんだとか。

そのあとはソフトボール部のマネージャーになるも、それもあまり長くは続けず辞めてしまい、その後はどこにも所属しませんでした。

朝から放課後まで勉強漬けの毎日であれば実際勉強と部活を両立するのは難しいでしょうね。

ただ、意外と野心家なのか、「大学になったら何か大きいことをやってやる!」という気持ちからアルバイトでせっせと貯金をしていたそうです。

そのアルバイトの一環なのかどうかは不明ですが、美容院のヘアカタログモデルもされていました。

モノクロな写真のせいかわかりませんが、なんとなくアンニュイな雰囲気を醸し出していますね。個人的にはこういう感じもすきです。

吉岡里帆さんの初彼氏は15歳だったとのことを以前「ダウンタウンなう」で話していました、このルックスなら納得ですね。

勉強で忙しい毎日でしたが、小学生から続けている書道に関しては変わらず真剣に取り組んでいたとのこと。高校時代にはまだ将来のことを決めあぐねていたようですが、本気で書道家になろうという考えもあったようです。

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大学生時代:書道家コースで女優活動

ひとまず書道家への道を選んだ吉岡里帆さんは、京都橘大学の文学部日本語日本文学科書道コースに進学しました。

出身学校の嵯峨野高校の偏差値が61〜71であったのに比べて、こちらの大学は偏差値49と差はありますが、書道の指導に力を入れていて書道家を志す方が多く通うコースです。

ただ、吉岡里帆さんは大学4年生の時に京都府内の大学へ転学しています。理由やどこの大学に転学したのかは明らかになっていません。

女優の道を本格的に志したのは橘大学の書道コースに通っていた頃のこと。

2011年に現在の所属事務所であるエーチームのグループオーディションに応募し、俳優養成所であるエーチームアカデミーに入学しました。

京都の大学に在学しながらも東京の養成所へ通う日々が始まったわけですが、書道家を目指していると思っているご両親には言えず、アルバイトを多い時は4つも掛け持ちし費用に充てていたそうです。節約のために夜行バスで東京と京都を行き来していたそうですよ。

そりゃ言えないですよね~!でも心配はするでしょうけどお父さんがカメラマンだったのなら全く畑違いの業界じゃないし意外と反対せずに応援してくれたかもしれませんよね。

でもひようのめんでは苦労されたはず。普通の大学生にとっては交通費だけでも結構な出費だと思うんですけど、養成所費用もかなり重くのしかかってきたことでしょう。

事務所やコースによって様々しょうけど、初期費用に40万、月謝で3万したという経験者談もあります。

高校時代から何か大きなことをしようとアルバイトして貯めたお金も、ついにこの時が使われ時となったかもしれませんね。

大学では書道の勉強で終わったらアルバイトに養成所通い、高校時代もそうでしたが毎日やることが多すぎてあっという間だったでしょう。

また、京都橘大学に在学中オープンキャンパスの告知ポスターにもばっちり起用されてました。

大学のポスターのモデルさんって本当の学生がしているのかな、どうやって選ばれているのかなって思っていましたけど、普通に在学生がしているんですね。センターの女性も個人的には気になりますが、吉岡里帆さんはやはり今と変わらぬ透明感がありますね。

さらに18歳の時に岡田准一さん主演の映画「天地明察」エキストラとして参加されています。この時に一緒だった映画監督志望の学生との出会いも吉岡里帆さんの女優への道に影響を与えたのだそうです。

どれかわかりますか?画面のセンターから少し左寄りのピンクの着物を着た町娘。エキストラでも存在感ありますね、ウォーリーを探せ的な感じで吉岡里帆を探せをしてもすぐ見つけられそうです。

性格良い?それともキツい?

吉岡里帆さんといえばドラマにCMに映画に大活躍の人気女優です。特にどん兵衛のCMでは可愛いキツネの姿がとっても印象的。世の男性の心を鷲掴みにしています。こちらのメイキングシーンではオフショットの表情が見れます。

私はCMは基本飛ばす派なんですけど、どん兵衛のCMは変えずにチャンネルはそのままで見ちゃいますね〜やっぱり可愛いものは見たいですからね。

癒し系の吉岡里帆さん、好感度も高いのかと思いきや「本当に性格いいの?」「性格はキツい、悪そう」といった書き込みがネットではたくさんみられるのです。

男性受けはかなりいい吉岡里帆さん、その可愛さに対する妬みではないかとの意見も見られます。ただこんな気になる記事を見つけました。

スタッフをランク付け?

スタッフのランク付け?どういうこと?と思ってしまいますが、吉岡里帆さんと仕事したことがあるスタッフが吉岡里帆さんは「大物オヤジ殺し」という異名を持つ大物キラーだとういう証言をしているようです。

我々側からすれば彼女の反応によって『自分がどのランクに入っているか』がハッキリ見て取れる。あまりに露骨なので、最高の『Aランク』から末端の『Fランク』まで、スタッフ間で定義づけられているんです

引用元:https://www.asagei.com/140180

吉岡里帆さんがスタッフをランク付けしてると言うわけではないようですが、その態度が人によって違うのでスタッフの間でその態度からランキング付けをしているということのようです。AからFの6段階って結構細かに分けられてますね。

そしてこうも語っています。

彼ら(Aランクのスタッフ)の大しておもしろくない話に目をキラキラさせて聞き入り、ちょっとした冗談にも手を叩いて大笑い。隙あらば腕組みを仕掛けるなど、露骨な色仕掛けもいとわないサービス満点のふるまいを見せるんです。将来有望な若手スタッフや人気構成作家らが該当する『Bランク』でも、オススメの店を聞いて『今度連れていってください』というお決まりの鉄板パターンを仕掛けています

引用元:https://www.asagei.com/140180

ただ大物に対して媚び売るだけでなく、有望そうな若手にもそれなりに自分を売り込む、一方、FランクとされているADや若手スタッフにはキツい態度を取とっているということのようです。

「たいして面白くない話」であったり「露骨な色仕掛け」であったり、こういった部分って結構主観が入ってくる部分なので何とも言えないですね。

ADや照明といった我々『Fランク』は人間扱いされていない。集団の中で我々がしゃべっていても完全にうわのそら。目も合わせてくれず“幽霊扱い”なんです。もっとも『無視されていたADの実兄が有名な構成作家と知るや、急にLINEの連絡先を聞いてきた』

引用元:https://www.asagei.com/140180

昼ドラに出てくるTHE悪女のようなエピソードですね、本当なんでしょうか。逆に悪女の定番のようなエピソードに思えて若干真偽にも疑いが出てきますね。

でももし本当なら、芸能界でトップに立ち生き抜いていくにはやはりそれなりの根性や野心、策略も必要なのかななんて思ったりもします。

そんな中こういった吉岡里帆さんの悪評に関して疑問視する声があることも事実です。

「吉岡里帆ちゃんは性格がいい。一部週刊誌やネットの記事では、男性スタッフに焦点を絞って媚びへつらってると書かれてますけど、むしろ彼女が現場で懐いているのは女性スタッフに対してです。あと、誰に対してもしっかり挨拶の出来る女優さんだから、良い意味で目立つタイプの人かな。基本的な挨拶すらできない女優が多いので、そう言った人たちが彼女の立ち振る舞いに対してやっかんでるんですよ」(ドラマ制作関係者B)

引用元: https://news.biglobe.ne.jp/

なるほど、人気女優をねたんでいるのは世間の一般女性ではなくもしかしたら芸能界のライバルなのかもしれません。

しかし悪い評判はいい評判の何倍も速く広がり浸透しやすいもの、安易にすべての情報をうのみにしないようにしたいですね。

もちろんどちらの情報が本当なのかはわかりませんが、今後も可愛くて努力家でストイックな吉岡里帆さんの活躍を今後も期待したいと思います。

まとめ

では吉岡里帆さんのまとめです。まずは出身学校については

  • 京都市立広沢小学校 :小2で書道をはじめ現在は8段の腕前
  • 京都市立嵯峨中学校 :吹奏楽部に入部、楽器はアルトサックス
  • 京都市立嵯峨野高校 :勉強漬けの毎日の中アルバイトでせっせと貯金
  • 京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース :書道家を目指し入学するも在学中に女優を志し東京の俳優養成学校にも通う

学生時代写真を見ても今と変わらぬ透明感とかわいさでした。

そして性格良いのか性格キツいのかの真相についてはスタッフより「人気映画監督やプロデューサーなど大物に対する態度とADや若手スタッフに対する態度があからさまに違う」という証言もありましたが、一方そういう記事が今はやりの情報操作なのではないかという情報も。

様々な見方で注目される吉岡里帆さん、今後も芯の強い女優として活躍してほしいですね。

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